積立FXで自分年金 2017年2月時点

2015年12月から、SBI FXの
「積立FX」(旧:レバレッジ付き定期外貨取引)
で外貨を積み立てています。

本日は、積立開始から約1年3ヶ月経過時点での
口座状況を紹介します。

そもそも、SBI FXで積み立てている外貨
(豪ドル円と米ドル円)は、
「自分年金」構築の一環として位置付けています。

そして、場合によっては、子供の教育資金として途中で一部
決済するということも視野に入れています。
十数年以上先に使う予定の資金の一部を構築している
ということになります。

教育資金、老後資金や住宅購入など、ライフイベントを見据えた
長期的資産構築の一環というところです。

では、SBI FXの「積立FX」にログインすると確認できる
「外貨取引一覧」「概要」を見てみましょう。
ここでは、購入している外貨の
・購入残高(外貨)
・購入残高(円換算)
・時価評価額
・差引損益金

を確認することができます。

そして、詳細に確認したい場合には、同じ「外貨取引一覧」
「詳細」で以下について確認できます。
・投資効率(レバレッジ)
・購入残高(外貨、円換算)
・購入平均価格
・評価価格
・評価損益
・スワップポイント
・取引必要証拠金

参考までに、外貨購入額の変更履歴は、
以下のようになっています。

ここで、豪ドル円の月足チャートを見てみましょう。
(SBIFXでは無く、外為ファイネストでのチャートです)

約14ヶ月の運用で、25,664円の評価損益(含み益)となっています。
スワップ分の3,136円は含まず)

つまり、
購入残高(円換算)399,808円に対して、6.4%
取引必要証拠金133,270円に対して33.3%
ということになります。

14ヶ月という期間を経過した時点、途中経過ということになりますが、
まずまずの運用状況と言えるのではないでしょうか。

特徴的なのは、以下のように、豪ドル円のレートが
積立開始したタイミングよりも低い状況であるにもかかわらず
しっかりと含み益になっているという点です。

積立FX(当時はレバレッジ付き定期外貨取引)を開始した
2015年12月の終値は、88.0円(FX業者によって異なります)。
2017年2月20日の終値は86.8円。
1円強の豪ドル安円高ということで、豪ドル円のレートは
積立FXを開始した時点より下にいることになります。

豪ドル円のレートが積立FX開始時よりも下にいるのに
評価損益が2万5千6百円ほどプラスになっているのはナゼか?
と言えば、

1.所謂ドルコスト法(今回の場合は円コスト法と言ったところでしょうか)
一定の購入額(円)で外貨(豪ドル)を購入しているので、
レートが下にいるときはより多くの外貨(豪ドル)を購入できているので、
豪ドルの購入平均価格がより安くなる結果となる。

2.積立途中で購入額を増加させて
積立FXを開始後、豪ドル円のレートが下落基調にあり、
美味しい仕込み時であるという判断
のもと、豪ドルの購入額を増加させています。
結果的に、現在よりも低いレートでより多くの外貨(豪ドル)
を購入することができた

ということになります。

このように、
一定量の外貨を購入する(円での購入額が変動)
のでは無く、
一定量の日本円にて外貨を購入する(購入外貨量が変動)
ということで、
レートが下がればより多くの外貨を購入
レートが上がれば、相対的に少ない外貨を購入
ということが、より有利な外貨資産構築につながります。
ドルコスト法の考え方です)
外貨で資産を持つと言えば、銀行などの外貨預金
良く知られる存在ですよね。
特に、貴重な退職金をより有利な方法で資産運用しよう
という時に、その選択肢の一つとして挙げられる
ことが多いですよね。

外貨で資産を保有しておくのは、今後の円安を想定した
場合には有利に働くと想定できますが、銀行
サービスを提供している外貨預金を使用するのは
賢い選択とは言えません

なぜなら、
外貨を購入するためのコストがビックリ!!するほど高い
からです。

これもよく言われることなのですが、FX業者が提供している
サービスを使った場合に要するコストと
銀行が提供するサービスを使用した場合のコストを
比較すると、ビックリするほどの差があることがわかります。

もちろん、ビックリするほど相対的にコストが高いのは銀行です。
最近は、コストが下がりつつあったり、キャンペーンをしていたり
していますが、コストが高いことに変わりはありません。

ということで、外貨資産を構築しようという時には、
FX業者が提供するサービスを活用するのが賢い選択
と言えます。

参考までに、SBI FXの基準スプレッドを確認してみましょう。
下表の単位は「銭」です。
実生活では縁が無い単位ですが、1銭は百分の1円(0.01円)
です。

では、銀行だとどれくらいなのか確認してみましょう。
都市銀行などよりは各種手数料が割安になる傾向がある
ネット系の銀行ということで、新生銀行で比較してみましょう。
(個人的に、口座残高により規定された回数までは振込手数料が
無料になるということもあり、活用しています)

上表は、新生銀行のWEBで提示されている、
為替手数料を示す表の一部抜粋版です。

米ドルや豪ドルで比較してみると、
SBI FXの方が数十分の一という低コスト
で取引が可能ということがわかります。

FX業者ならどこでも良いわけでは無いので、SBI FXのように
良質なサービスを提供してくれ、より安心できる業者の口座を
活用することを検討したいところです。
(より御自身の目的や状況に合う口座を選択しましょう)

活用する業者が決まれば、どうせならキャンペーンに乗じるのが
より一層有利に、お得に外貨資産構築につながります。

SBI FXでは、(期間限定のキャンペーンでは無く)ほぼ常時、
新規口座開設をすると、
初回のログインにより500円が取引口座へ入金
されます。

SBI FXは、1通貨から取引可能なので、500円でも取引を
することが可能です。
(一般的に、最低取引量が1,000とか10,000通貨なので、
1通貨から取引可能なのは、稀有であり、貴重です)

また、期間限定ですが、スワップポイントが最大2倍
スプレッドが最大50%オフというキャンペーンもあります。

さらに、
キャンペーン期間中に新規口座開設が完了すると、
最大3ヶ月間無料で「日経チャンネルマーケッツ」を
視聴できる
というキャンペーンもあります。

自分も、どんなものか見てみたいので、既開設者にも
こういったサービスを提供してほしいものですね~。

「日経チャンネルマーケッツ」視聴のキャンペーン期間は
2017年2月1日(水)0時00分~2017年2月28日(火)24時00分
となっているので、この機会にSBI FXの口座開設を検討してみては
如何でしょうか。

将来に対する資金的な懸念を少しでも払拭するために、
賢い選択をなるべく早く行動にうつしましょう!!


資産構築には、時間を味方につける必要があります。
時間をかけて、じっくりしっかりと構築していくということになります。

何事も慌ててはいけませんが、後回しにしてはいけませんよね。
個人の資産構築方法にはいくつもの選択肢がありますが、
ポートフォリオの一部として外貨の資産を構築しようという場合、
積立FXは最も有効で賢明な選択肢となるものです。
これを機会に、後回しにせず、将来の自分のために、今この時間を
使いましょう!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。