俺のMT4口座開設FOREXEXCHANGE|俺のEAもレビュー予定

かれこれ10年以上FXのトレードをしています。
その間に、数十(大げさではなく)のFX口座を
開設しています。
もちろん、現在使っているのは、そのうちの
いくつかですが。

本日、新たなMT4の口座開設申請をしたので、
その口座を紹介します。

経緯

最初は、裁量で幾つもの口座を試したし、
MT4以前の自動売買可能な口座も複数試しました。
(DealBookとかがあった時代です)

ここ数年は、MT4中心に使っています。
(MT4以外だとマネーパートナーズと
Dukascopy、SBI FXとかですね)

国内口座で言えば
FXトレードフィナンシャル
外為ファイネスト
Forex.com
のMT4口座を使用しています。
裁量、EAの両方で使用しています。

ちなみに、裁量でもチャート分析やコメントを
ポジション毎に残せるということもあり、
重宝しています。

現在使用している口座に大きな不満は無いのですが、

DukascopyのトレードツールがMT4と比較して
もう少し使いやすくして欲しい
(ポジション毎のコメント挿入など)
Forex.comは、国内では稀有なキャッシュバック制度
一定の条件を満たすとVPSを無料使用できる特典
あるものの、スワップの付与状況がわかりにくく、
以前はあったスワップ一覧がWEB上にて提示されなく
なったなど、トレード環境的に好ましくない方向へ
変化している印象がある

ということもあり、もう一つ継続的に使用できる
口座を探していました。

で、できればDukascopyのように取引の透明性を
前面に出した口座が良いな~という希望がありました。
なので、ECN方式の業者が良いのですが、国内では
Dukas以外に知らないのです。
どこかありますかね??
あ、取引単位が千通貨が良いんですけど(笑)

俺のMT4 FOREX EXCHANGE 3つの特徴

今回開設申請をしたのは、FOREXEXCHANGEの
俺のMT4
口座です。

俺の・・・って、ついフレンチか?
と連想してしまいます。
(俺だけ??(笑))

そんな俺のMT4口座の3つの特長を紹介しましょう。

<特長 その1>

約定方式にDMA方式を採用している。

実は、DMA方式というのに馴染みが無かったのですが、
NDD方式のうちの1種のようです。

以下のように分類してみました。
参考にしてください。

<特長 その2>

取引単位が千通貨というのも大きな特徴と言えるでしょう。
取引単位が千通貨という口座は少なくないですが、
同じFX業者でも口座種類によっては1万通貨にしたり
する場合もあります。

個人的に、
・裁量では一つのポジションを数千通貨にして複数のポジションをとる
・EAにおいては、稼働開始時のLOTを基本的に千通貨にしている
(稼働口座変更という場合は別ですが)
ということから、取引単位が千通貨というのは使いやすいです。

また、
・1回あたりの発注上限は1,000万通貨
・最大同時保有数上限は無し
というのも良いですね。

先日、とあるFX口座にて裁量で、手違いで1LOTで複数ポジったら、
以下のようなメールを頂戴するに至りました。

ま、基本的にそういうトレードをするつもりは無いので、
ごめんなさいメールを送信しておきました。
(返信はありませんでしたね、そういえば)

そのような心配が無いというだけでも安心です。
あ、トレード前の発注量確認は必要ですが。
(今回は、いつもと違うMT4でたまたまエントリーしてしまい、
デフォルトのLOTサイズで発注してしまい、あとから
気付いたという経緯です。)

<特長 その3>

取扱通貨:25通貨と豊富であるというのもトレードしやすいです。
EAであれば、USDJPYやEURUSDを中心に、限られた通貨ペアにて
トレードすると思います。

が、管理人が裁量でトレードするのは、約30の通貨ペアの中から
美味しいペアを探すので、取扱い通貨ペアが多いと
使い勝手がよいです。

3つの特長には入れていませんが、
・MT4(店頭)とくりっく365(取引所)の両方に対応している
というのも稀有なパターンですね。

くりっく365であれば、透明性はバッチリだし、スワップが
売りと買いで同じであるということなどから、
取引環境としてよいと思います。

取引単位が1万通貨というのが、管理人的には厳しいですね。
くりっく365ミニというのを創設してくれたら、
ソッコーで活用するのですが。
(東京金融取引所さん次第ですかね)

更に目を引く特徴があります。

実は最大の特徴か?

「俺のMT4」EA取引における顧客損益状況を開示している
というのも外せない特徴です。

「けっこう利益だしているんだねぇ~」
と感じました。
あまり稼げていないEAもあるだろうし・・・と考えると
良いのでは?という見方をしています。

数式的には、プロフィットファクターを算出しているようですね。

で、「どのEAが良い結果を出しているの??」
というのが気になりますよね~~~。

「俺のEA」は、取引毎に手数料を支払って
EAを使用するのだから、EAのトレード結果を
開示して欲しいと思います。
(裁量で決済に介入している場合もあるかも
しれませんが、シグナル通りにトレードしている
場合というこで集計できそうですよね。)

俺のMT4口座を開設して取引可能となったら、
「俺のEA」の申請もして、どのような情報を得られるのか
確認することにします。

そして、それをシェアしたいと思います。

口座開設申請手続き

『ネットで5分程度で簡単申し込み!最短2営業日から取引可能』
と謳われていますが、実際に申込は簡単です。
取引可能となるまでの営業日についても確認します。

FOREX EXCHANGE 俺のMT4 新規口座開設はコチラ

上のリンク先にて以下のような画面が表示されたら、
「続きを見る」をクリックします。

あとは、他のFX業者や銀行、証券口座などと同じような項目を
入力していきます。

なお、投資経験については、あまり細かいことを考えなくても
大丈夫だと思います。
(画像をクリックし、更に拡大すると見やすい大きさに
なると思います)

ところで約定方式とは

さて、俺のMT4口座の使い心地、レビューについては
取引可能となってから紹介することにします。

ここでは、さらに約定方式について見ておきましょう。

FOREXEXCHANGE 俺のMT4口座ではDMA方式となっています。

本記事の上部で下の図を紹介しました。

約定方式は、まずは
DD/OTC(DealingDesk:ディーリングデスク、OverTheCounter:相対取引)
NDD(NoDealingDesk)
に大別されます。

DD/OTCは、日本では多くのFX業者でとられている方式です。
ユーザー/トレーダーとFX業者で利益相反することから、
ユーザーに不利なことが意図的に引き起こされるという
話も(一部業者で)ありますが、まともなFX業者を選択すれば、
そのような懸念は無いと当ブログ管理人自身は割り切っています。

FX業者と利益相反にならない約定方式ということを重視するなら、
NDD(特にECN方式)か取引所での取引が良いと考えます。

では、NDD方式につて見て行きましょう。
NDDの中でも、いくつかに分類されます。

ECN(ElectronicCommunicationsNetwork)は、
日本でもDukascopyJapanが採用している方式です。
外付けの取引手数料がかかるが透明性が高く、
FX業者と利益相反することが無く、透明性が高く、
安心感があるので、今後も活用予定です。

Instant Execution(即時注文決済)は、
即時決済なのでスリッページは発生しないが、
リクォートが発生する場合があります。
一旦(一瞬)FX業者が呑むが、カバー先に注文を流す。

Market Executionは、直接カバー先に注文を流します。
直接注文を流すので、リクォートは発生しないが、
スリッページが発生する場合がある。

そして、俺のMT4が採用しているのが
DMA(DirectMarketAccess)です。
約定確認を行わないダイレクトな取引(NonLastLook)
ということで、約定が早いとされています。

ここで、約定確認(ラストルック)について、
FOREXEXCHANGEのWEBから抜粋して見てみましょう。

通常、お客様が取引を行ったとき、FX会社は取引カバー先に
発注をして、そのカバー先もリクイディティプロバイダーと
呼ばれる銀行やカバー先に発注を出しています。
これが約定確認(ラストルック)と呼ばれているものに
なります。
このため取引約定時に約定拒否またはスリッページを
付与するため、時間にして0.2秒から0.5秒を使用します。
お客様が注文したタイミングよりも時間が遅れてしまうため、
システムアルゴリズムによりお客様に不利益を与える
可能性があります。
ただ、当社ではそういった約定確認を行わないカバー先
なので、スムーズに取引を行えます。

という説明がされています。

ただ、約定確認しないことによるデメリットを
どこで吸収しているのかな?という疑問は残りますが。



いずれにせよ、俺のMT4口座で取引可能となったら、
「実際のところどうなんだ?」
ということでレビューすることを予定しています。

「俺のEA」についても、とっても気になりますよね。

取引可能となるのをおとなしく待つことにしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。