いよいよマネパで連続予約注文|自分年金

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2月26日付けでカブコム口座から
マネパ口座への所有株式の移管が
完了しました。

以前の記事をサラッと確認してみたところ、
実際にカブコム口座での移管手続きをしたことを
書いていないので、移管の所要日数を実録として
残せていないようなのが残念ですが・・・。

いずれにせよ、2月5日にマネパの証券口座を追加で開設
(FX口座は既に開設済み)
すべくマイナンバーの書類をアップロードしたので、
そこを起点とするなら、約20日で株式の移管が完了した
ということになります。

さて、自分年金構築の一環として

 連続予約注文を活用

 外貨購入

という大方針はありますが、戦略が明確になっていません。
実際の設定方法としてどうするかを決めきれていないのです。

グリトレなどのトレードをするなかでイメージしているものは
あるので、それを流用することにしています。
それをベースに詳細を詰めるということになります。
そこが、連続予約注文でできることを把握していないと、
絵に描いた餅
になってしまいますからね。

なので、しばらくは、

「ちょっとやりにくいなぁ~」

「これだと煩雑」

ということが出てくれば、戦術を修正するということも有り得る
ということで進めます。

だからと言って、
「外貨を売る」
というような大方針にそぐわないことは絶対にしません

なぜなら、マネパでの外貨購入というのは、
SBI FXで実行している定期外貨取引
とともに、自分年金構築の一環における
外貨資産構築
という役割を担っているからです。

外貨資産構築は、日本に住んでいるから「資産は全て円建てで」
という自然の成り行きに任せるののでは無く
将来の活用可能資産を安定して増大させる
ということを目的としています。

ま、
「日本に住んでいても、一定の外貨資産を構築する」
というのは悪くない資産構築方法と考えています。
ま、ここで書くまでもなく、あちこちで言われていることですし、
何度も目にしたり、聞いたりしていますよね?

積極的に言うならば、より有利に資産構築をするならば、
外貨資産構築は、当たり前のように候補にすべきと
言えます。

将来は、もちろんわかりませんが、
「せっかくの老後資金が円安で実質的に目減りしてしまった・・・」
などというのは回避したいですよね。
より豊かな老後を実現するための手段の一つとして自分年金構築
をしており、その中の方法の一つとしてSBI FXの定期外貨取引や、
マネパの連続予約注文取引を位置付けています。

その中でも、SBI FXの定期外貨取引は、その名の通り
毎月一定額を拠出することで外貨資産を構築します。
その中でも、所謂ドルコスト法(本運用の場合では円コスト法)
を取り入れて、より有利な構築というのを目指しています。

マネパ口座で連続予約注文を採用した運用においては、
・値動きを活用した収益を得て、複利で運用
・所有株式をFXの証拠金として活用(代用証券)して資産を有効活用

を掲げています。

定期外貨取引は、何かしらの資産構築をするという場合に、毎月強制的に
拠出するということで安定した資産構築をするという方法に該当します。

マネパ口座で連続予約注文を活用した運用においては、
ある運用資金を初期資金として、それを複利で運用する
ということで、複利のパワーを享受する、ということが目的です。

そう、
 積立

 複利

は資産構築においてはよく出てくるキーワードですね。

次の記事で、連続予約注文の考え方について書く予定です。

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございます。
自分の将来は今の自分の行動次第、というのを肝に銘じています。
またのご訪問を、心よりお待ちしております。

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