マーフィーさんのスーパーボリンジャー|活用/実践編No1

今回は、前回の
『マーフィーさんのスーパーボリンジャー|なぜスーパー?』
に続き、スーパーボリンジャーの活用方法/実践編No1として
お送りします。

数多くのFX口座/ツールにて標準搭載されている
スーパーボリンジャーですが、チャートの表示されている
ラインを何となく見ているというだけでは、
トレードには役立ちませんよね?

ということで、スーパーボリンジャーから得られる情報を
トレードに活用する方法を紹介します。

裁量トレーダーさんだけではなく、EAを自作する自動売買の
トレーダーさんにも役立つ情報を提供できれば・・・
ということで紹介していきます。

2つの有効な情報をスーパーボリンジャーが与えてくれる

スーパーボリンジャーは2つの有効な情報与えてくれるのですが、
それをここで紹介しましょう。

※上図チャートはFXTFのMT4チャートにFXTF口座開設者のみが
ダウンロードできるspan_model_white
(定形チャートテンプレートとして提供される)を
表示したものです。
FXトレードフィナンシャル 口座開設

1.相場の方向性
相場が上昇基調(買い優勢)か、下落基調(売り優勢)か、
そして転換のタイミングを示してくれます。
a)基調
・遅行スパンがローソク足の上方に位置していれば上昇基調
(買い優勢)
・遅行スパンがローソク足の下方に位置していれば下落基調
(売り優勢)
b)陽転(売り優勢から買い優勢に変化)
・遅行スパンがローソク足を下から上に抜き去る
・ローソク足の上方を推移し続けることを「陽転継続」
(買い優勢継続)と言う
c)陰転(買い優勢から売り優勢に変化)
・遅行スパンがローソク足を上から下に抜き去る
・ローソク足の下方を推移し続けることを「陰転継続」
(売り優勢継続)と言う

2・相場の時間的リズム
遅行スパンの真上、または真下に位置するローソク足と
遅行スパンとの位置関係を見ることで、相場の上げ下げの
リズムをつかむことが出来ます。
・遅行スパンの同期性
遅行スパンの同期性とは、遅行スパンの上げ下げのリズム
ローソク足の上げ下げのリズム一致することです。
レンジ相場においては、「遅行スパンの同期性」が起こる
確率が高まります。

この同期性であるとか、リズムが一致することは、
「相関性がある」と言い換えることもできます。
そして、相関性には「正の相関」もあれば、「逆の相関」
もあります。
正の相関とは、「ローソク足の上げに対して遅行スパンの上げ」、
「ローソク足の下げに対して遅行スパンの下げ」となる
ケースです。
逆の相関とは、「ローソク足の下げに対して遅行スパンの上げ」、
「ローソク足の上げに対して遅行スパンの下げ」となるケースです。

ただし、同期性の度合いについては、幅を持たせて判断する
ということが必要です。
「ここで正の相関性が強ければこうなる可能性が高いな・・・」
「今の相場は21の遅行スパン(スーパーボリンジャー)と
26の遅行スパン(スパンモデル)のどちらと相関が強いかな」
というように、
「相関があるっ!!」
決めつけてチャートを見るのではなく
「相関性が強いかな?」
「相関性が強いならば、次はこうなる可能性が高いな」
というようにゆったりと観察する必要があります。

なお、マーフィーさん考案のスパンモデルでも遅行スパンが
使われています。
そちらの遅行スパンは26本前の足に描かれます。

遅行スパンがローソク足に衝突する際に、一旦は跳ね返される
可能性が高いのですが、その状況を
「パブロフのワンちゃん」
とマーフィーさんは呼んでいます。
つまり、条件反射的に売りもしくは買いのエントリーをする、
ということです。
(とは言え、最近のマーフィーさんは、あまりそのようなコメントを
日々の動画コーチングではしていないようです。)

上図では、遅行スパンがローソク足に跳ね返されて、
それに伴いその時の実際のローソク足が下落し、
結果的に遅行スパンも下落して推移しています。
(もちろん、毎回このようになるわけではありません)

この遅行スパン、管理人の裁量トレードにも非常に役立っています
管理人自身はFX MISSION ZEROでトレードしているので、
ボリンジャーバンドや抵抗帯(ライン)の情報からトレードしています。
なので、遅行スパンを売買ロジックに入れてはいないのですが、
チャートに表示はさせています。

その時に、
「お、遅行スパンがそろそろローソク足に衝突するので、
こうなる可能性が高いことを示唆しているな・・・。」
26と21の遅行スパンを比較すると、今は21の遅行スパンの方が、
同期性が高いな・・・。」
などと観察しています。

それでも売買ロジックに入れ込まないのは、ロジックのシンプルさを
維持するためです。
やはり、FX MISSION ZEROは、それだけで成立しているものなので、
考え無しにロジック(勝ちパターン)を変えてしまうと、せっかくの
ロジックが有効に機能しなくなります。
もちろん、自身で様々で検証を実行し、
「自身の勝ちパターン」として定義する
ことをすれば、その限りではありません。

現状、日足(4時間足)以上のトレードはFX MISSION ZEROにより
トレードしています。
それよりも短い足のデイトレや短期勝負のトレードにおいては
マーフィーさんのスパンモデルやスーパーボリンジャーを活用して
いこうと考え、
マーフィーさんのFX投資術
(旧名称:マーフィーの最強スパンモデルFXプレミアム)
を復習しているところです。
(そのアウトプットとして記事にしています:より理解を深めるため)

FX MISSION  ZEROによって安定的に利益を積み上げることが
できるようになった
ので、ここでもう一度スパンモデルとスーパーボリンジャーを
デイトレなどの短期トレードで活用できるようになろうと
しているのです。

ということで、今回は
スーパーボリンジャーの活用方法/実践編No1
として遅行スパンが教えてくれる2つの有効な情報について紹介しました。

この情報と、現在のローソク足が位置しているレベルをボリンジャーバンドの
各シグマなり抵抗帯と併せてチャートを観察すると、
トレードに近い(ソニー損保の自動車保険CMの内田有紀のように(笑))
活きた情報となります。

マルチタイムフレームで分析することが有効であるとよく言われていますが、
マーフィーさんも大局観を持ってトレードすることが必要である
説明しています。

例えば、1時間足のチャートでトレードするのであれば、日足のチャートで
分析をすることで大局観を持つ、というように。

スーパーボリンジャーやスパンモデルについて、きっちりとマーフィーさんから
学習したい方は、マーフィーさんが提供している教材できちんと学ぶことを
オススメします。
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※バナーには「最強スパンモデルFXプレミアム」と書かれていますが、
今は「マーフィーのFX投資術」という名称に変更されています。

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安定して利益が積み上げられるようになり、更に利益の積み上げを
加速しようという場合には、マーフィーさんのスパンモデルや
スーパーボリンジャーを活用して1時間足なり5分足などの短い
足のチャートでトレードしていく方が良いという判断です。

もちろん、スパンモデルやスーパーボリンジャーは日足でも
活躍してくれるのですが。

次回以降もスーパーボリンジャーの復習内容を
アウトプットとして記事にしていきます。

もしもご要望があれば、上部メニューにある「コンタクト」
から送っていただけると
尻尾をふって喜びます(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

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