EURUSDを扱うEAをOnlyShortに設定変更

先日、ブログタイトルの対応を解除したばかりですが、
やはりまだEURUSDは下方向継続かな・・・ということで
OnlyShortとします。
対象は、EURUSDを取引通貨ペアとしている以下のEAです。
・BandCross3
・ForexSolid
・スイートマカロン
稼働開始したばかりの白虎DTは、もうしばらく様子を
みます。

このような、ポジションを持つ方法を裁量で制限するという対応を
積極的に継続して実施するかは未定ですが、少なくともしばらくは
継続するということで考えています。

で、やっぱり制限した方がいいかも、と判断したきっかけは、
ForexSolidとスイートマカロンがLongで損失を出したからです。
ForexSolidがLongでやられてる・・・ということで、
OnlyShort継続の方が良かったかなと考えていたところに、
スイートマカロンがLONGでやられたので、再度検討と
考えました。

スイートマカロンと、BandCross3がポジションを持っているタイミング
が重なっていたので、方向が逆ということもあったので、注視しました。

「みんなのシストレ」にて
・マエストロと白虎DTがショート
・スイートマカロンがロング
となっているのも、状況を認識するきっかけになっています。

BandCrossとスイートマカロンを同じ口座で稼働させているので、
今回のトレードについて、myfxbookで見てみましょう。
「B」がスイートマカロンのロング、「S」がBandCrossのショートです。
BandCrossがショートを持った足の最安値より少し下のレベルを割った
時点で勝負あったかな、というのが結果を知ってチャート見ている
と考えることですね。
スイートマカロンの名誉のために言うと、全般的にスイートマカロンの
収益曲線を見ると、着実に利益を積み上げてくれています。
ま、BandCross3も他のEAも、毎回勝てるわけでは無いということですね。

myfxbook_eurusd_H1_20140925

で、OnlyShortを解除した理由は、一旦反発してもおかしくないな、
という判断をしたからですが、まだ下方向へ行きたがっているようにも
見えます。
裁量でポジションの方向に制約をかけることは、機会損失につながる可能性
があるわけですが、損失となった時の額が小さくないので、全体として
損失となる可能性を抑えるということを優先することとします。

EURUSD_weekly_20140925

このへん、判断と対応が難しいです。
が、仮に判断と異なる方向へ動いて機会損失となっていても、他のEAが
利益を積み上げていてくれる可能性もあると認識しています。

同じロジックではありますが、複数の通貨ペアでポートフォリオ的に
運用するためのEAを作成しようとしているのも、このへんが理由となります。
「EAつくーる」でEAを作成します。
(なるべく(笑)逐次、記事にします)