SBIFXのレバレッジ付き定期外貨取引で自分年金構築

自分年金構築の一環として、2015年12月から
SBIFXのレバレッジ付き定期外貨取引で
自分年金構築をしています。

ま、早い話が、
銀行などの外貨預金よりも低コスト(スプレッド)
ドルコスト法により、長期的に資産構築
(実際には円コスト法と呼ぶ方が馴染みますが)
と言ったところです。

ドルコスト法の考え方で、外貨積立貯金をレバレッジ(3倍)を
効かせた状態で行っています、と言ったところでしょうか。

こういった積立をしていく場合、
積み立てる時期には価格が安く(ドル円で言えば円高方向)、
資金を使う時期には価格が高く(ドル円で言えば円安方向)、
なっていると都合が良いとされます。

つまり、同じ円の拠出額で言えば、ドル円のレートが低く(円高)
なっている方が多くのドルを仕込むことができ、
そのドルを円に換金する時には円安の方がより多くの円を
受け取れるということになります。

ま、ハッピーストーリーですね。
そして、現在は、そのハッピーストーリーに乗っているという
捉え方をしています。

それは、定期外貨取引を始めてから円高方向に振れているから
というのではなく、10年間のチャートを観察すると、
100円というのは強いサポートとなるゾーンであることが
伺え、そこより下のゾーンに再び突入するというのは
ファンダメンタルズなどからも考えにくいかな、という
見方をしているからです。

もちろん、100円以下に長く滞在するという状況も考えて
置かなくてはいけません。
でも、それならそれで、仕込みには良い時期ということにも
なるかもしれません。
ただ、その場合には、再度状況を確認しないといけませんし、
トレードするのであれば、売り方向でポジションを
持つはずです。

個人的には、何かしらの手段で毎月積み立てをしている方は
外貨積立も選択肢に入れてみていただきたいですし、
そういったことをしていない方には、積立での資産構築を
検討いただきたいです。

あくまでも一つの例として、現在の口座状況を紹介します。
SBIFX定期外貨取引_外貨定期積立_20160623

実際のところ、最近は本口座へログインすることも珍しく、放置状態です。
証拠金状況をケアしないといけないのですが、数ヶ月は放置して良いはず
ということで臨んでいます。
時期が来れば、購入(積立)用に資金を入金します。
(自動で入金する機能があると良いのですが:証券口座ではありますよね)

この先しばらくは評価損益がマイナスで推移するものと想定していますが、
そんなことには目をくれず、ウン十年後(笑)に小さくないプラスとなって、
かつ円安の時期に円に戻せることを願っています。

因みに、もし更なる円高局面があったら、定期取引額(積立額)を一時的に
増額することも視野に入れています。

言うまでもないことですが、余裕資金での取引というのをお忘れなきように
お願いします。
自分も含めて、ですね。

いよいよ、イギリスの国民投票ですね。
個人的には、週初めからほぼ全てのEAを停止し、裁量も控えめにして、
本日もポジションを閉じたり近くにSLを移動したりしました。
君子危うきに近寄らず・・・です。

美味しい時だけトレード、パターンにハマる時だけトレード、
というのを心がけて実践中です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。